きめぇ丸botできた
どうも、萌乃さんです
世間様の風潮にホイホイ流されてTwitterのbotを作ってみました
http://twitter.com/kimeemarubot
ということで、きめぇ丸さんです
easyBotterでさくさくっと作ってます(ちょっとだけ改変してますが)
easyBotterサイト:作者のphaさんに感謝
機能:
・普段はゆっくりしてます
・@kimeemarubotで話しかけると反応します
・話しかけなくても特定の言葉に反応します
・運勢を適当に占ってくれます(「@kimeemarubot 今日の運勢」でおk)
以下駄文:
本当は兄貴のbot作って「だらしねぇな!」とか「ビビるわぁ!」とか言わせたかったのですが、なんかあまりにも自分の中で面白みがなかったのでやめました
きめぇ丸さんにしたものの今のところ語彙が少ないので、少しずつ増やしていくことにします
超主観ルーターカタログその5
どうも、萌乃さんです
休日→1日だけ出勤→休日と、妙なシフトになってるので休日です
ヒマなので夕方にでも秋葉原に行こうかなと思っております
さて、最早誰得というより俺得になりつつあるルーターカタログです
自分用のルーター備忘録の感じが強くなってますが、つらつら書いていきたいと思います
思い出しながら書いてるので、もしかすると購入年代が前後するかもです
ではどうぞ
見たくない方は「もちもちとした何か」でもどうぞ→■
14:Linksys RV082-JP→メーカーページ
一時期IntelのIXPネットワークプロセッサが流行ったときに買いたくて仕方なかったルーター
あるときネットワーク専門店に行ったらちょこんと置いてあったので速攻で購入
ゴツい筐体、デュアルWANポート、家庭には明らかにオーバースペックな性能、なんと言ってもCiscoの(どちらかというと)ホームユース向けディビジョンのLinksys製品と、もう買わない理由がなかったです
設定はWebベースでサクサクと
機能が多くて目的の機能をいじるのはちょっと面倒ですが、WebUIがうまくできているのでそんなに困らないかと
一度設定してしまえば安定しています
個人的にはLANの各ポートを無効に設定できるのが便利だなと
速度は確かに速いです
が、どうにも上下合わせて100Mbpsしか出ないような仕様?
VDSLで使ってた時はVDSL回線自体が下り55Mbps上り35Mbps程度だったので気づかなかったのですが
光ネクスト(ハイスピードタイプ)で使おうとしたときに、下り80Mbps上り20Mbpsだったり、下り50Mbps上り50Mbpsだったりと上下合わせて100Mbpsに張り付いててるような印象があります
気のせいとか環境との相性ならいいのですが・・・
中身はIntelのIXP425をベースにしたスッカスカな基板です
IXP425が533MHzなので100Baseのルーターにはあるまじき処理能力の高さです
筐体後部がゴツい金属製なので、排熱もまず問題ないかと
15:NTT-ME MN8300→メーカーページ
あるときネットワーク専門店に行ったらジャンク箱に入ってたルーター
1000円でした
家庭用ではハイエンドなこのルーターが1000円ってのにまず驚きましたが、複数台あったのでどっかから流れてきたのでしょう
GapNAT搭載機なので中身は多分住友製、にしては設定画面がNECっぽくて?となったのは秘密です
通常利用時もBitComet利用時もかなり安定
NAPTテーブルが足りなくなると新規の通信を制限して、既にあるセッションの通信に注力するようです
中身はIXP422ベースです
上のRV082-JPと同じプロセッサシリーズですが、周波数は半分
それで挙動がそんなに変わらないということで、RV082-JPの無駄な武装っぷりがさらに明らかに
(RV082-JPはどちらかというとVPNルーター寄りなのであのくらいのスペックが必要です)
また、電源部分がえらく豪勢につくってありました
そんな感じの
次回はGbEルーターとか10Base-Tのルーターとかいろいろ
超主観ルーターカタログその4
どうも、萌乃さんです
休日に気づいたら昼寝してるのを何とかしたいです
あと正座する必要ないのに気づいたら正座してるのも何とかしたいです
妙な話ですが今の悩み
さて、誰得なルーターカタログです
業務向けルーターに手を出したと思ったら民生品を買ってすぐバラしてみたり、ルーターに関しては節操ないです
仕方ないね
ではどうぞ
見たくない人はクリスマスでもどうぞ→■
10:YAMAHA RT58i→メーカーページ
前回紹介したRT57iの後継機
基本的な機能は変わりませんが、レスポンス向上とかメンテナンスの簡略化とか、さらに便利になってます
ぷららのSIPは簡単に登録可能、他ISPのは不明ですが多分大丈夫じゃないかと
中身はXScaleの266MHzを中心とした、これまた独自DSPのオンパレード
RT57iはMIPS系の150MHzだったのでかなりの進化です
今は中古で安くなってるので、SIP使ってる人にはいいかも
余談ですが、うちにあったRT57iは2台とも某企業でがんばってもらってます
使いたい人に使ってもらってありがたい話です
11:NEC IX2015→メーカーページ
ネットワーク屋に行ったらいっぱい置いてあったので買ってみたルーター
某官公庁のリース上がり品らしいです
なんだかんだで3台くらい買って各所に設置してます
ファームのバージョンによって機能差があったりするので、各バージョンのコマンドリファレンスはあったほうがいいかもです
うちで使ってるのは3台ともファームバージョン違うのでコンフィグ時に戸惑って仕方ないです
設定がコマンドベースなので面倒ですが、余計な設定が入らないので自分で制御したい人にはいいかと
基本的に全部通過→必要な遮断設定、みたくな感じなので設定の際には注意を
一度設定すればド安定
DNS cacheは無効にしとくと吉です(メモリ使用量の極端な増加がなくなります)
中身はFreescaleのPowerQUICC IIの266MHzをメインに、IPSecオフロードのチップがついたくらいのわりと簡単な構成
PowerQUICCがちょいと発熱大きいかなーと思いますが、まぁクロック考えると許容範囲でしょう
中身がスッカスカなので排熱は問題なし
最新ファーム?ああん?だらしねぇな!
12:NEC IX2010→メーカーページ
上のIX2015の姉妹機
何故かこれも2台くらい持ってます
使ってませんが
ファームはIX2015と共通、コンフィグもインターフェースの定義名称が変わってるだけなので実質変わらないです
拡張ポートに4ポートSWが入れられるみたいですが、このへんのルーター使うほとんどの方は別でスイッチ持ってると思います
中身もほとんど変わらないですが、CPUがPowerQUICCで200MHzになってます
ただ、IPsec使わなければ体感上差はないです
最新ファーム?(救いは)ないね!
13:Corega CG-WLBARGNH→メーカーページ
あるときT-ZONEに行ったら特価で置いてあったので思わず買ったルーター
普段何か買うときには一度店を出て携帯で製品情報と他店価格見てから考えるんですが、これは見て1分後にはレジにいました
オールGbE+IEEE802.11nで6980円ってのはすげぇと思ってしまったので
まぁ最終期には4980円になってて涙目でしたが
設定は相変わらずのCoregaなので若干分かりにくい
ポート開けるにしても、アプリケーションのポート登録→アプリケーションをポートフォワードに設定、と一段階踏むのがイヤで仕方ないです
慣れてくるとダイレクトに設定したい、そう思います・・・よね?
設定すると意外にサクサク動く
Coregaスレでは落ちるとか言われてましたが、普通に使う分には実害ないのかも
ただ、NAPTセッションテーブルは少なめみたいで、大量にセッション使うと新規にセッションが開けなくなります
まぁそれまでに開いたセッションはちゃんと通信してくれるので、どこぞのFX2とは大違いです
待て、FX2(CG-BARFX2)もCoregaじゃないか!!
Coregaは製品によって完成度に差がありすぎだろww
中身はAtherosのAR9132を中心とした構成
GbEスイッチにヒートシンクが乗ってて型式不明です
というかAR9132ってヒートシンクなくても問題ないのかな
電源部分の回路が微妙に手抜きな気がします
あ、ハイパワーモデルだけあって電波はものすごい届きます
SSID取れるのに端末側の出力不足でリンクできなかったり、そのくらいの強度です
ただ、無線系のチップまわりにシールドがないのが怖くて仕方ない
そんな感じの
やっと最近のルーターになってきてますが、民生品が少ないので妙なことになっております
次回もこんなテンションです
超主観ルーターカタログその3
どうも、萌乃さんです
横で設定してるノートPCのアップデートが終わりません
どうしたもんだか
さて誰得ルーターカタログ3回目です
魔窟、いわゆる「おっと ネットワーク専門店」に行き始めたあたりから暴走してきました
ちょどサーバーのリプレースを行った前後だったので、なおのことルーターの性能を気にするようになってました
ではどうぞ
見たくない人はこのへんでもどうぞ→■
07:YAMAHA RT57i→メーカーページ
当時使ってたVoIPアダプタが原因不明のフリーズを繰り返してたので、ルーターにまとめるべく購入
ぷららフォンのSIPは設定候補に出なかったけど、自前でサーバーアドレスとか指定してすんなり接続
通常利用では特に問題なかったのですが、セッション数的な意味で大変なことになってました
具体的に言うと、BitCometみたくなNAPTセッションを大量消費するアプリを使うと即死します
中身はRISCチップを中心とした独自チップのオンパレード
発熱もそこまで大きくなく、みょんなことをしなければ最高に使い勝手のいいルーターです
08:YAMAHA RTX1000→メーカーページ
上のRT57iと同時に買ったルーター
業務向けルーターの実力はどんなもんじゃろ?と思い購入
上のと2台で4万弱でした
内部はMSP2000らしい、という話ですが結局分解はせず
動作は全く不満なし
結局使いませんでしたが、UPnPにも対応してて機能的には十分
ただ、IX2015を使ってる今と比べると微妙にレスポンスが遅い感じがします
あと、超個人的にはポートは前面に欲しかったなと
09:NEC IP38X/57i→メーカーページ
上の2台を買った1ヵ月後に、実家に使おうとして買ったルーター
RT57iのOEM品です
ファームも全く変わらないので、性能差はなし
加入電話とIP電話の共存設定が面倒なので結局使わず、動作確認だけして売り飛ばしました
そんな感じの
次回はどうしても使いたかったルーターが登場します
超主観ルーターカタログその2
どうも、萌乃の人です
2回目です、FTTHの時代突入です
当時、私が発起人となりアパートにBフレッツマンションタイプ(VDSL)を引いたので、その速度を有効に使えるようにいろいろやってました
GbEに入るまでのルーターは本当に「ピンキリ」という言葉がふさわしく、ひどいのもあったりしました
見たくない人はこのへんでも見てるといいです→■
ではどうぞ
04:Corega CG-BARSW4PHG→メーカーページ
ファイバーを直接引くのをあきらめていた時にふとジャンクで買ったルーター
確か1000円でした
前回のSW4PにHGがついただけなのに、公称スループットは10倍以上になってます
Web設定が今までの機種で一番分かりにくく、うへぇとなった記憶が
ファイバー環境ではルーター以外の通信を担当
NAPTセッション数が増えると新規にセッションを開くのに時間がかかってました
完全にフリーズしてはなかったので、まだマトモなほうかなと
プロセッサはBrecis MSP1000(180MHz駆動)、リファレンス通りの構成だったのであんまり面白くはなかったです
発熱がすごくて常用するには置き場所の工夫が必要なレベル
05:OMRON MR104X→メーカーページ
上のSW4PHGを買った直後に中古で買ったルーター
確か2000円くらい
なんかWeb設定画面がSW4PHGを似てるなぁと思ったら、中身も基板レベルでほぼ同じでした
MR104XにはDMZポートがついているので、そのあたりの違いのみです
挙動もほぼ同じ
MR104XのMSP1000は150MHz駆動なのですが、体感差は全くなかったです
私の環境ではサーバー用ルーターとして利用
06:Corega CG-BARFX2→メーカーページ
上2つのルーターを買った2ヵ月後くらいに買ったルーター
なんか当時はCoregaばかり買ってました
公称スループットの高さと本体サイズに惹かれて購入したものの、とんだじゃじゃ馬でした
不定期にPPPoEのセッションが切れたり、NAPTセッションが増えすぎるとフリーズしたりパケロスしたり、UPnPを使うソフトとすこぶる相性が悪かったりetc
まぁ今となってはRealtekのプロセッサだったので仕方なかったのかな、とか思ってます
次回からルーターの単価が上がります
とうとう魔窟に行き始めたあたりです
超主観ルーターカタログその1
どうも、萌乃の人です
税金を確認しに行ったら果たして私の記載ミスでした
ということで、結局払いすぎた税金は戻ってこないのでした
KISS☆SUMMER
気を取り直して、前回お話したルーターガイドです
強烈に主観が混じってるので選ぶ基準にはなりませんが、こんなルーターもあるよ!くらいで
見たくない人は回れ右、もしくはこのへんの動画?でも見ててください→■
ではどうぞ
01: Corega CG-BARSW4P→メーカーページ
私が初めて買ったルーター
スループットは低いですが、当時はADSL1.5Mbpsだったので全く問題にならず
それまではXPの本体のインターネット共有でサーバー兼ルーターらしきことをしてましたが、本体の不安定っぷりに嫌気が差してルーター導入
思えばこれが悪夢の始まりでした
今のコレガルーターにも言えるのですが、Webでの設定項目が微妙にわかりづらかった記憶があります
ただ、どんだけ過負荷でも安定してました(ADSLレベルでの過負荷ですが)
確かCPUはCONEXANT、発熱がちと大きめだったかな
02: NTT ADSLモデムNV→メーカーページ
上京してきてADSLを引いたときに借りてた機材
上京当時光を引こうとして、アパートの構造上撃沈したのでADSLでした
収容局からの距離は約1.8km、スループットは3Mbpsくらいでしたが、それでも楽しかったです
ADSLモデム機能は24Mbpsプランまでの対応だったみたいですね(24Mbpsプランで契約してた)
ルーター機能自体もまるで不満なし、VoIP機能も問題なく使えてかなり安定してた機材でした
Webでの設定は後にも先にもこの機種が一番直感的だったような気がします
レンタル機材だったので結局分解はせず
03: NEC WBR75H→メーカーページ
ADSL時代にどうしても無線機能が使いたくなって中古で買ってきたルーター
確か若松さんで2000円くらいだったかな
前述のNVの下に設置してマルチセッションで利用してました
スループットは悪くないんだけど、微妙に安定性、というより無線部分が弱い印象が
無線機能はIEEE801.11bのPCカードタイプアダプタで提供、到達距離はイマイチ
1階に置いて真上の部屋で電波強度30%くらい、と書けば分かっていただけるのかな
無線スループットも3Mbps強でした
つい先日まで実家で無線APとして動いてた(11gへの更新のため退役)くらいのハードウェア信頼性
中身はNECの専用品と思われるCPUが入ってました 周波数とかは不明
こんな感じでだらだら書いていきます
次回からやっと光対応ルーターです